1996年CAP仙台として活動がスタート。1998年には東北で最初のCAPスペシャリスト養成講座を開催しました。CAP仙台から分かれ1999年3月、一人でも多くの子どもが、CAPプログラムで、人権意識を高め自分を守る具体的な実践方法を身に付けて欲しいと思い、CAPみやぎとして活動を始めました。 宮城県内の小学校・中学校・幼稚園・保育園・児童館などから依頼を受け、CAPプログラムを実施しています。 2005年4月より「チャイルドラインみやぎ」と「東北HIVコミュニケーションズ」と「CAPみやぎ」の3団体で「みやぎ・いのちと人権リソースセンター」を立ち上げ、人権啓発活動もしています。